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2019.12.25

未来を想像し、見守りながら育てて行く「野生の森」

こんにちは。
エディブルガーデン担当の勅使河原です。

KURKKU FIELDSの中央部に位置する「野生の森」
実は2年前に針葉樹の一部を伐採して、
千葉に自生する広葉樹を中心に選んだ木の赤ちゃん”を、スタッフやお客さまと植えました。
植えた木は、もともと生えていた木たちとうまく共生しながら、成長し森に息づいています。

たまに木を植えた子どもたちがKURKKU FIELDSにやって来て、
「私が植えた木は元気にしてるかなぁ」
と言っているのを耳にすると、とても嬉しくなります。
(木の成長に比べると、木を植えた子どもたちの成長の方がずっと早くて、いつも驚かされます・・!)

少しずつ歳月をかけて成長する木や森を、
見守りながら育てていく、
今から100年後の風景がとても楽しみです。

 

冬の森も農場の池に息づく水鳥が観察できたり、
ふかふかの落ち葉の道を踏みしめたり、
木々の匂いを感じたり、
五感が刺激されるような魅力が詰まっています。
ぜひKURKKU FIELDSにいらした際は歩いてみてくださいね!

スタッフ勅使河原