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2019.12.10

KURKKU FIELDSの水の循環!ビオトープってなあに?

ネイチャー&エナジー部門の藤田晋二です。

KURKKUFIELDSのクリエイティブパークとよばれる広場と、エディブルガーデンの間にはスタッフ自ら作り上げているビオトープとよばれる小川と池があります。
ビオトープとは何だろうと思う方も多いと思いますが、実は「生き物の住処」を表す言葉をさします。

KURKKU FIELDSのビオトープは、僕たちスタッフがつくったり、イベントにしてお客さんたちと一緒につくりました。
流れが速い所、遅い所、深い水だまり、浅い水だまり、大きい池など多様な環境になるように意識してつくっています。
多様な環境を用意することで、それぞれの場所の環境にあった生き物たちが住み、生き物の多様性を生むきっかけとなるからです。

このように人の手が加わることで多様な生き物の住処となり、環境にポジティブな作用を連鎖的に生むきっかけとなります。
人の暮らしが環境を壊すなどネガティブな側面が多い印象ですが、
人の手が加わることでポジティブな影響を及ぼすことも可能であるということを知る場の1つになったらうれしいです。

ビオトープにはどんな生き物たちがいるのか?
またその生き物たちがぼくらの場内ではどう作用しているんだろう?
といったことはまた来月、お話しします!

ぜひKURKKU FIELDSにいらしたら、ビオトープを観察し水の循環を感じてみてくださいね。