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2020.03.31

新型コロナウイルスの状況に伴い開催中止【EDIBLE GARDEN SCHOOL 〜いのちの始まりから食卓へ〜】

【エディブルガーデンスクール中止のお知らせ】

日頃より株式会社KURKKUおよびKURKKU FIELDSへ温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

4月29日(水・祝)から4回にわたり予定しておりました、
「エディブルガーデンスクール」ですが、新型コロナウイルスの状況を鑑み、中止の判断をさせていただくことになりました。
急な変更となり誠に申し訳ございません。

なお、新型コロナウイルスの状況を注視しながら、今後、単発で「エディブルガーデンスクール」を開催する場合や、
その他の体験プログラムの最新情報については、公式ホームページならびにfacebookページ、instagramでアナウンスさせていただきます。

KURKKU FIELDSは農業や酪農など1次産業をベースに、微力ではございますがみなさまの食を支える現場として営みを続けています。
今後もオーガニックの野菜をはじめ新鮮で安全な食をお届けすることを継続できるよう、
また、農業を通して食の恵みを感じていただけるような体験プログラムが再開できるよう日々努力してまいります。

何卒ご理解いただけますようよろしくお願いいたします。

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千葉県木更津市にある30haの広大な農場を舞台に「農業」「食」「アート」の3つのコンテンツを軸に提案する、サステナブルファーム&パーク「KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)」。
ここには食べ物を生み出す生き物や、食べ物を作る人との出会い、
また、自然の中でいのちの芽吹きを体感するフィールドがあります。

 

2020年春、そんなフィールドを活かして、畑の中でいのちの始まりを感じ、育んでゆく親子の体験プログラムがスタートします。
3月から5回の週末を使って、生き物の力を借りた畑の環境づくりと共に、種まきから収穫、自分たちで料理をして食卓に並ぶまでを学び体験することができるプログラムです。

 

エディブル収穫体験写真ゲストはパーマカルチャーデザイナーの四井真治さんと、
旅する料理人の三上奈緒さん。

四井真治
▲パーマカルチャーデザイナー四井真治さん


▲旅する料理人 三上奈緒さん

お二人と一緒に種から実りまでの成長のプロセスを体感し、最後は料理して食べ、子どもたちが自分を含めた“命の循環”に感動する、「食べること」や自分の手で「暮らしを作ること」により能動的に関わろうとする『心の種』を育てていきます。

クルックフィールズを1日楽しめるプログラムです。

ぜひこの機会に親子で食のあり方について考えてみませんか?

ご予約はこちら

●会場
会 場:KURKKU FIELDS エディブルガーデン
住 所:千葉県木更津市矢那2503

●日程
日 程:2020年4月〜7月の週末 計4回
時 間:10:00〜15:00

●対象者
対 象:3歳以上〜小学生以下のお子様のいる親子
定 員:10組25名

●参加費
4回分まとめてのお申し込み
大人20,000円(税込)
子ども10,000円(税込)
乳幼児(満1歳未満)無料

1回のお申し込み
大人5,500円(税込)
子ども(小学生以下)3,000円(税込)
乳幼児(満1歳未満)無料

上記の参加費には、施設入場料/お昼ごはん/畑の体験/野菜のお土産が含まれます。

●スケジュールと内容
4/29(水・祝)夏野菜の栽培はじめ-夏の食卓に向けて野菜の苗を植える-   ゲスト:三上奈緒さん
5/16(土)野菜を元気にする野良仕事とバグハウス作り ゲスト:四井真治さん
6/13(土)夏野菜の収穫-収穫した野菜でオリジナルサンドイッチを作ろう-
7/11(土)収穫した野菜を使ってパーティーをひらこう ゲスト:三上奈緒さん

●第1回 4/29(水・祝)タイムテーブル
10:00〜 集合 ガイダンス“三上さんと夏の食卓について計画する”
10:30〜 生き物が息づく「スパイラルガーデン」にハーブを植える
11:30〜 農場の畑で採れた野菜やハーブで子どもランチ作り
12:30〜 お昼ごはん/家族で自由な時間を
13:30〜 夏の食卓に向けて畑に支柱を立てる
14:00〜 畑に夏野菜の苗を植えたり、種をまく
15:00〜 解散

■ゲスト講師について
「パーマカルチャーデザイナー 四井真治さん」
信州大学農学部森林科学科にて農学研究科修士課程修了後、緑化会社にて営業・研究職に従事。
その後長野での農業経営、有機肥料会社勤務を経て2001年に独立。
土壌管理コンサルタント、パーマカルチャーデザインを主業務としたソイルデザインを立ち上げ、
愛知万博のガーデンのデザインや長崎県五島列島の限界集落再生プロジェクト等に携わる。
企業の技術顧問やNPO法人でのパーマカルチャー講師を務めながら、2007年に山梨県北杜市へ移住。八ヶ岳南麓の雑木林にあった一軒家を開墾・増改築し、“人が暮らすことでその場の自然環境・生態系がより豊かになる”パーマカルチャーデザインを自ら実践。日本文化の継承を取り入れた暮らしの仕組みを提案するパーマカルチャーデザイナーとして、国内外で活動。

「旅する料理人 三上奈緒さん」
https://www.naomikami.com
旅先にて生産者を訪問し、その場で集まった食材で料理をするのがライフワーク。
東京農業大学卒業。栄養士として小学校で勤務後、渡仏し料理の道へ。
アヌシー、プロヴァンスのレストランで修行。帰国後、青山の「ラ・ブランシュ」、
カリフォルニアの地産地消レストラン「ChezPanisse」を経て、
現在は愛媛や五島列島など日本各地にてポップアップレストランを開催。
子どもたちへの食教育として、Edible schoolyard japanのchef teacherも行う。
海に山に川に、料理のフィールドはどこへでも。アウトドアで焚火料理をするのが得意。

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