NEWS

2021.10.25

11月11日(木)~11月16日(火) 「KURKKU FIELDS CHARCUTERIE」六本松421出店!

この度、六本松421さんにて期間限定で出店させていただくことが決まりました。

【KURKKU FIELDS CHARCUTERIE at 六本松421 出店概要】
期間:2021年11月11日(木)〜11月16日(火)
場所:六本松421(ROPPONMATSU 421)内
1FメインエントランスPOP-UPスペース
住所:福岡県福岡市中央区六本松4-2-1
HP:https://www.jrkbm.co.jp/ropponmatsu421/
Instagram:@ropponmatsu_421

お近くにお住まいのみなさま、ぜひこの機会にKURKKU FIELDSのシャルキュトリーをお試しください。


〜KURKKU FIELDS CHARCUTERIE(クルックフィールズ シャルキュトリー)とは〜

千葉県木更津市の森の恵み「ジビエ」を中心としたハムやソーセージ、パテ、テリーヌなどの食肉加工品を販売しています。
自治体及び地元の駆除隊と連携し、捕獲から食肉加工まで徹底した品質・衛生管理を行い、
新たな地域資源として、安心・安全なジビエ製品を提供いたします。

「獣害」とされ、やむなく捕獲された野生の動物を自然の恵みとしてきちんといただくために、
KURKKU FIELDSのシャルキュトリーでは木更津の森からもたらされた新鮮な素材を
自社の食肉処理場『ORGANIC BRIDGE』で丁寧に捌き、場内の畑で採れた有機野菜やハーブを練り込んで加工品を作っています。

▼タブロイドマガジン「KURKKU FIELDS Story ISSUE No.4」(シャルキュトリー特集)
STORY of CHARCUTERIE

▼シャルキュティエ(charcutier)岡田修

“害獣だってひとつの命”
「人間の都合でやむなく駆除された生き物を、最後まで美味しく料理してあげることが命を尊重することだと思うんだよね」
これは岡田シェフがよく口にする言葉です。

通常の処理場では害獣の体(個体)が小さいものは使用できる肉の部位も少ないため、効率を重視し破棄してしまうことが多いのです。これは固体が安定している飼育された豚や牛と違って、ジビエをさばく上で最も難しいところ。
岡田シェフは新鮮な肉であれば、ウリ坊などの小さな固体でも加工します。
「固体の個性に合わせた加工方法が必ずあるから、一番美味しくなる方法で料理をしてあげる。
それで人の記憶に残るような加工品ができたら本望」そう思い日々シャルキュトリーを作っています。

美味しく加工することを通して、森の恵み、命のバトンを皆さんに繋いでいます。

クルックフィールズのシャルキュトリーをぜひこの機会にお召し上がりください。

KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)とは
2010年千葉県木更津市に「農業生産法人耕す(以下「耕す」)」を設立し「耕す木更津農場」を開場。
約9万坪(30ha)の広大な土地からなる農場は「次の世代にも使い続けられる農地」を目指して有機野菜の栽培と平飼い養鶏を10年以上続けてきました。
2019年、「耕す」農場を舞台に、クルックとして培ってきた消費や食のあり方を「農業」「食」「アート」の3つのコンテンツを軸に提案する、サステナブルファーム&パーク「KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)」として2019年11月2日(土)にオープンいたしました。
「FARM」「EAT」「ART」「PLAY」「STAY」「NATURE」「ENERGY」の7つのカテゴリーに分かれた魅力溢れるコンテンツをご提供いたします。

関東方面へいらした際にはぜひ、私たちの農場へお越しください。

KURKKU FIELDS
営業時間 : 10:00-17:00(ダイニングレストラン:11:00-16:00 L.O.)
定休日    : 毎週火曜日、水曜日(祝日を除く)
入場料    : 無料(2022年4月以降 入場料500円)
住 所 :〒292-0812  千葉県木更津市矢那2503
HP:https://kurkkufields.jp/
Instagram:@kurkkufields