目指す姿は
おいしくて
サステナブル
クルックフィールズで
循環する農業
養鶏と酪農で出たフンは発酵させて良質な堆肥となり土へ。その土の栄養をしっかり蓄えて作られるオーガニック野菜は、私たちを「食」の世界へ導き、楽しませてくれます。
それぞれのこだわりを持った一次産業が【おいしくてサステナブル】の根幹です。
千葉県木更津市
アクセス太陽からはじまる
自然の恵み
目指す姿は
おいしくて
サステナブル
鶏を通した
自然と人との
共生
農から広がるものがたり

「畑で働くようになって、ようやく“生きてるな”と思える時間が増えたんです。」そう話すのは、今年新卒で入社し、場内の農作業やタイニーハウスのファームツアーを担当する横溝くん。まだ農業をはじめて日は浅いけれど、日々新しい発見を重ねながら、命と暮らしの循環を学んでいる。おだやかでいて、一つひとつの言葉に確かな実感がにじむように話す。
こんにちは、農場長の伊藤です。どの季節でも畑はきれいだなー。と、毎朝畑を見ながら心動かされています。好きな景色をみなさんにもシェアしたいと思います。
今日は、春から1年間をかけて新しく取り組んでいる「木更津市高校生食農教育」について紹介します。今年度より木更津市と協働ではじまった取り組みで、木更津に在住、在学の高校生を対象に、食の楽しさや美しさ、農の大切さやおもしろさについて地元の高校生を対象に伝えていくプログラムです。
みなさまはじめまして、農業部の山口です。先日 KF で開催されたイベント『Autumn Harvest 2025』“秋の収穫祭“ にて、体を思いっきり動かし、同じ “仲間” として楽しい時間を過ごし、かけがえのない思い出を作ることで、KF スタッフとの交流の機会を作り、より “農場の好き” を見つけていただきたい、という想いから「KFスタッフと楽しむ畑の大運動会」を開催しました。
こんにちは、農場長の伊藤です。今回は、谷津田の開墾の進捗具合について書きますね。
農業部のインスタグラムアカウント kurkkufields_farmers の投稿やストーリーズをご覧のみなさんは 〜今日の農場長〜 シリーズで時々、ご覧になっているかもしれませんが、来春の田植えを目指して、田んぼの復田作業中です。
養鶏担当の松村です。私事ですが、先日、某美術館に行ってきました。そこには、シンプルだけど複雑な絵がたくさん展示されてました。抽象画と呼ばれる類のようで、よくわからないけれど「なんかいいなー」と、ただただ魅了され、そして圧倒されました。言語化できない「なんかいいなー」を人種問わず心に訴求できる作品は、意図して作られているのか、否か、謎でした。