人と自然が
共生できるための
仕組みづくり
クルックフィールズの
サステナビリティ
ぜひクルックフィールズで、人が自然とともに生きる本質的な喜びを感じに来てください。
千葉県木更津市
アクセスクルックフィールズが
取り組む
サステナビリティ
人と自然が
共生できるための
仕組みづくり
サステナブルな
エネルギーが
循環の新たな礎に
植物でできた
驚きの
水質濾過システム
循環型の
暮らしを始める
第一歩
クルックフィールズの
サステナビリティ

たくさんの木々や植物、果樹が育ち、虫や鳥など多様な生き物が息づくKURKKU FIELDS。ここに広がる自然は、“ただそこにある”ものではなく、日々の手入れや積み重ねによってつくられている。景観を整え、草を刈り、堆肥を運び、森や畑の手入れをする。同時に、自然の循環の仕組みを整え、その営みを【体験】として人に届けていく。 自然を守る仕事でありながら、暮らしや学びにつながる入り口をつくる仕事。KURKKU FIELDSの風景と体験の土台を日々支える、循環チームという部門がある。
こんにちは!循環・環境チームの近藤です。少し季節は遡りますが、4月25日と26日の2日間、千葉県大多喜町にある「mitosaya薬草園蒸留所」のオープンデイに出店し、クレヨンづくりのワークショップを行いました。手入れされた豊かな植物に囲まれた野草園はどこか懐かしく、自然と人の営みが溶け合うような空間で、とても穏やかで印象深い時間を過ごすことができました。
今年の1月に循環・環境チームに入社した、生き物が大好きな山﨑新太くん(以下:アラティー)と場内を歩いていると、どこからか「ビーン」と特徴的な鳥のさえずりが聞こえました。隣にいたアラティーはすぐに、近くの木でカワラヒワが鳴いていると気がつきました。「意識していなくても、目や耳が鳥を追いかけて、声を聞こうとしているんだと思います」と彼は言います。そんな生き物に寄りそった視点で場内にあるビオトープを見てみると、水の中にもまた、これまで気がつかなかった世界が広がっていました。
みなさんこんにちは。教育チームの西村(にっしー)です。クルックフィールズで働く私は、いつも「わたし」です。わたしそのもの。きっと、自然がそうさせてくれているのだと思います。
循環の仕組みづくりと体験コンテンツの運営を担当している高橋です。今年のゴールデンウィークは、ゲストや出店者の方々のご協力のもと農業・食・アートにちなんだ体験やお料理でお客様をお迎えしました。そして KURKKU FIELDS では、この3つに加えてもう1つ体験できることがあります。それが循環です。
クルックフィールズでは、主に夏から秋にかけて森で種取りを行い、1〜2年かけて樹木の苗を育てています。育てた苗はスタッフやお客様と共に場内に植え、時間をかけて少しずつ森づくりをしています。なぜ木を植え、森を育てるのか。そこにはさまざまな想いがあります。