農場からテーブルへ
千葉県木更津市
アクセス採れたての
新鮮素材をいただく
ここだけの贅沢
農場からテーブルへ
収穫と生産者への
感謝をつなぐ
パンづくり
森のいのちを
いただく
おいしさと智慧
丘の上の
風をまとう
ケーキの魔法
日々の
エサやりから
搾乳まで
カウンターで
向き合う
ぜいたくな時間
豊かな暮らしを
つなぐ
マーケット
食がつなげるものがたり

インフォメーションを抜け、左に目を向けると見える建物がある。重い扉を開けて広がるのは、キラキラと光るショーケース。まるでケーキのような美しさを放つのは、シャルキュトリーと呼ばれる、肉を加工し保存・熟成させる食文化から生まれた加工品。ここでは木更津市内で毎日捕獲される猪や鹿などが、丁寧に加工され、並んでいる。
料理につながる気配があちこちに潜む畑や森。同じ季節に木は芽吹き、植物は実をつける。けれど、その実りはいつも同じとは限らない。だからこそ、すべてが大切な出会いになる。「良い食材って、探すものではなく、出会うものだと思うんです」そう話すのは、ペルースとダイニングでシェフを務める宮城さん。
4月27日、KURKKU FIELDSにて、イタリア在住の野草研究家・林由紀子さんをお招きし、「イタリアの野草文化に学ぶ、自然とつながる豊かな暮らし」をテーマに、食と暮らしを見つめ直すきっかけをつくるスタッフ向けのイベントを開催しました。今回のイベントは、スタッフのひとりである中村が、かつてイタリアに滞在していた際に出会った林さんとのご縁がきっかけとなって生まれたものです。
「パンは生き物。毎日同じようにつくってるのに、まったく同じものが一つもできない。だからこそ、すごく誠実なものなんです。」そう語るのは、KURKKU FIELDS場内のベーカリー・Lankaの高木さん。生地と向き合うたびに、いつもそのことを実感するという。気温、温度といった環境の変化はもちろん、触れ方、息づかい、つくり手の心の状態さえも、すべてがパンの味や表情に現れる。
みなさま、今年の KURKKU FIELDS のクリスマスはいかがでしたでしょうか。12月21日。Lanka の奥にある小さなスペースで、一日限りの特別なイベント「Lanka Christmas Table ― ランカのパンで ひとやすみ ―」 が開かれました。いつもはカウンター越しにお渡ししている Lanka のパンを、この日は「同じテーブルを囲みながら、ゆっくり味わってほしい」。そんな想いから生まれた、Lanka の小さなクリスマス会です。
みなさんこんにちは。いつも KURKKU FIELDS の美味しい“食”をお楽しみいただきありがとうございます。日頃のご愛顧や応援もあり、以前よりお知らせをしていた南青山の新店舗『KOKKO KURKKU』と『suscrea』が 11月21日(金)に無事グランドオープンを迎えました。