牛のエサやりから
搾乳まで
日々寄り添い
牛のエサやりから
搾乳まで
本場イタリアで磨いた技
牛のエサやりから搾乳まで、日々寄り添っているからこそわかるミルクの品質を、本場イタリアで研鑽を積んだチーズ職人・竹島英俊が最大限にひきだしていきます。
千葉県木更津市
アクセスチーズのおいしさはミルクのおいしさ
酪農場
KURRKU FIELDS DAIRY
チーズのおいしさはミルクのおいしさ
チーズ作りはミルク作りと分かちがたく一体です。クルックフィールズのカゼイフィーチョ(チーズ工房)はそんな本場ヨーロッパでの「フェルミエ」(酪農をともなった自家製チーズ工房)のあるべき姿をそのまま体現しています。
放牧しているブラウンスイス牛の見学や、子ヤギ・子ヒツジと場内で触れ合うこともできるほか、ヤギのミルクを使ったシェーブルやブルーチーズなど、さまざまなチーズを製造しています。
日々寄り添い
牛のエサやりから
搾乳まで
季節によって
お届けする
ミルクの味
つくりたての
おいしさを
ご自宅でも
チーズ職人の
ひとりごと
HIDETOSHI TAKESHIMA BLOG

農から広がるものがたり

昨年スタートした、KURKKU FIELDSの谷津田再生プロジェクト。かつて美しい田んぼだったその場所は、10年もの耕作放棄を経て土砂や篠竹に覆われ、地形も水路の跡もわからないほど荒れ果てていました。あれから1年。 現在、谷津田には少しずつ水が流れ、生きものが戻り、人が集い始めています。
「畑で働くようになって、ようやく“生きてるな”と思える時間が増えたんです。」そう話すのは、今年新卒で入社し、場内の農作業やタイニーハウスのファームツアーを担当する横溝くん。まだ農業をはじめて日は浅いけれど、日々新しい発見を重ねながら、命と暮らしの循環を学んでいる。おだやかでいて、一つひとつの言葉に確かな実感がにじむように話す。
こんにちは、農場長の伊藤です。どの季節でも畑はきれいだなー。と、毎朝畑を見ながら心動かされています。好きな景色をみなさんにもシェアしたいと思います。
今日は、春から1年間をかけて新しく取り組んでいる「木更津市高校生食農教育」について紹介します。今年度より木更津市と協働ではじまった取り組みで、木更津に在住、在学の高校生を対象に、食の楽しさや美しさ、農の大切さやおもしろさについて地元の高校生を対象に伝えていくプログラムです。
みなさまはじめまして、農業部の山口です。先日 KF で開催されたイベント『Autumn Harvest 2025』“秋の収穫祭“ にて、体を思いっきり動かし、同じ “仲間” として楽しい時間を過ごし、かけがえのない思い出を作ることで、KF スタッフとの交流の機会を作り、より “農場の好き” を見つけていただきたい、という想いから「KFスタッフと楽しむ畑の大運動会」を開催しました。
こんにちは、農場長の伊藤です。今回は、谷津田の開墾の進捗具合について書きますね。
農業部のインスタグラムアカウント kurkkufields_farmers の投稿やストーリーズをご覧のみなさんは 〜今日の農場長〜 シリーズで時々、ご覧になっているかもしれませんが、来春の田植えを目指して、田んぼの復田作業中です。