千葉県木更津市
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宿泊施設cocoonおよびTINY HOUSE VILLAGE は2027年1月2日(土)までのご予約を受け付けています。ご予約はこちら。
台風25号の影響で、近隣道路にて通行止め等が発生しております。ご来場の際は最新の道路・交通情報をご参照し、お気をつけてお越しください。※9/27更新
【お車でお越しの場合】ICからの順路:アクアライン方面から/君津方面から(Google mapsのルート案内に飛びます)
・その他道路状況:木更津市内道路通行止め情報/袖ヶ浦市内通行止め情報/君津市通行止め情報
【公共交通機関でお越しの場合】
・日東交通高速バス情報
・JR内房線運行情報
誠に勝手ながら、現在、工事に伴い駐車場の一部エリアを制限しております。お車でお越しの際は、スタッフの誘導に従い、徐行運転および歩行者優先にご協力をお願い申し上げます。
求人情報を更新しました。応募、またはカジュアル面談も随時受け付けております。詳しくはこちら。
2027年春「房総国際芸術祭 アート×ミックス2027」開催!公式HPはこちら

月末の月曜日、仕事終わりの夕暮れ時。KURKKU FIELDSの一角に机やいすを運び、準備を始めるスタッフたちの姿があります。テーブルの上に並ぶのは、自家製小麦を使用したパンドミや、豊かな薫香漂うシャルキュトリーのオードブル。それぞれのお皿を持ち寄り、あたたかな輪が少しずつ広がっていきます。
みなさん、こんにちは。アート担当のいずみです。お気軽に「いずみん」とお呼びください。 普段は KURKKU FIELDS でアート作品の管理やご案内を担当しています。日々の管理のなかで、私自身が “アート” に対してどんなことを感じているかを考えてみたいと思います。
はじめまして、こんにちは。下道 千晶と申します。普段は俳優・モデルとして活動しながら、藍染めでの染め直し「meets BLUE project 」の活動を立ち上げ、今年で11年目になります。そしてこの春、新たなチャレンジが始まりました。
こんにちは。宿泊チームの小笠原です。暑さのピークが過ぎ、風の中に秋の空気を感じるこの頃。季節とともに日々変化をしていくKURKKU FIELDSで、この7月末に「TINY HOUSE VILLAGE」が、新たな装いとともにリニューアルオープンを迎えました。
8月中旬、「ビオトープ観察会 -Special- カエルの絵本作家と行く絵本の世界の生き物探し」と題したイベントを開催しました。『トノサマガエルの家さがし』の作者であるmuu(むー)さんをお迎えし、絵本の読み聞かせと、KURKKU FIELDSのビオトープやバイオジオフィルターでの生き物観察を行いました。
7月13日、さまざまな場所で地域や暮らしをより良くする活動に取り組む実践者たちが、KURKKU FIELDSに勢ぞろいしました。テーマは、「食と地域、都市との関係性を編み直す」です。今年の2月、KURKKU FIELDSの一部スタッフは未来への想いを共にする様々な会社のメンバーとともにイタリアへ視察へ。
ヒマワリが満開な真夏日にこの「ものがたり」の文章を綴っている農場長の伊藤です。真夏生まれで獅子座の自分にとっては英名が「ダンデライオン」のタンポポやそのタンポポを巨大にしたようなヒマワリを見るとエネルギーが漲ってきます。
皆さんこんにちは。地中図書館 館長の山名です。“クルックフィールズのものがたり”に寄稿するのは昨年の雑記以来なので、少し緊張しているのですがやはり文字を扱う、言葉を綴るというのはこの上なく心地の良いものです。こんなことを言うと奇人・変人を見るような目で見られることもあるのですが、私は「文に触れること」が楽しくて仕方ありません。
今年度より新しい試みとして始まった「親子向け通年プログラム」。ありがたいことにたくさんのお申し込みをいただき、無事に春のすべての開催が終了しました。4日間のたねコース、なえコースの様子をみなさまにもお届けします!このプログラムは、「自分の庭のようにクルックフィールズを遊び尽くしてほしい!」という想いと、「自然を知り、関わり、ぐっと仲良くなる時間をつくりたい!」というふたつの想いからスタートしました。
「KURKKU FIELDSで取り扱っている商品は本当に良いものしかないから、素直に、良さを伝えたいなって思うんです。」そう話すのは、マーケットに立つ鈴木さん。いつも相手の目を見ながら丁寧に会話をつなぐ、明るい人。KURKKU FIELDSのマーケットは、場内で収穫された野菜や、個性豊かな加工品、世界中から選び抜いたサステナブルな商品が並ぶ。入場料なしで気軽に訪れ、買い物を楽しむことができる。
自然が育む恵みを新鮮なままテーブルへ。農場からつながるおいしさのバトン。薪釡のピザ、ハムやチーズ、ていねいに焼かれたシフォンケーキなど、クルックフィールズの食は自然の豊かさをダイレクトに感じる体験です。
そしてより深く楽しむには、夜から朝にかけての時間も不可欠です。自然や人とのつながりをテーマにした宿泊施設をぜひご利用ください。

自然が育む恵みを新鮮なままテーブルへ。農場からつながるおいしさのバトン。薪釡のピザ、ハムやチーズ、ていねいに焼かれたシフォンケーキなど、クルックフィールズの食は自然の豊かさをダイレクトに感じる体験です。
そしてより深く楽しむには、夜から朝にかけての時間も不可欠です。自然や人とのつながりをテーマにした宿泊施設をぜひご利用ください。
ダイニングでは、園内で育てられている有機野菜やハーブ、シャルキュトリーや平飼いで育てられた鶏の卵、酪農場の作りたてのチーズなど、新鮮な食材をふんだんに使ったメニューを提供。クルックフィールズの風景の中で、季節の味をお楽しみいただけます。
農場で採れた黄金色の小麦をゆっくりと臼で挽いていくと、小麦本来の香りが広がっていきます。ランカは小麦がのびのびと育つ環境への感謝、そして種まきから収穫まで、時間をかけて実らせてくれた農業チームへの感謝を、パンという形でつないでいくベーカリーです。
シャルキュトリーではソーセージやハムなどの加工から販売までを、シェフが行っています。猪や豚、鹿の肉と農場で採れた四季折々の野菜やハーブをたっぷり使ったラインナップは、まさに農場ならでは。濃厚でジューシーな味わいが後を引くおいしさです。
すり鉢状に広がるクルックフィールズの丘の上にシフォンはあります。農場の新鮮な卵とミルクを使い1つひとつていねいに焼き上げていきます。時にパティシエたちが牛や鶏の世話をしながら素材を五感で感じ、ここでしか作れない最高のスイーツを届けます。
牛のエサやりから搾乳まで。日々寄り添うからこそわかるミルクの品質。そのおいしさを直接お客様に届けるため、酪農のスタッフが場内でミルクスタンドを運営しています。ミルクはもちろんソフトクリームやチーズなど、さまざまな風味をお楽しみください。
宿泊施設「cocoon」併設の「perus(ペルース)」は丘の上からクルックフィールズを眺めることのできる最高のロケーション。カウンターとテラスがあり、昼は宿泊者以外の方にも気軽にシェフの料理を、そして夜は宿泊者限定のコース料理を楽しめます。
自然の恵みを分かち合いたい。作り手の思いを届けたい。そしてクルックフィールズに来てくださる方々とのコミュニケーションを広げたい。そんなふうにマーケットは誕生しました。※ マーケットはエントランス前にありますので、場内にご入場いただかなくてもお買い物いただけます。
太陽からはじまる循環のベースは水と土が育んでくれる自然の恵み。有機農業・酪農・養鶏。このすべてをクルックフィールズ敷地内に有することで生まれる「循環」があります。ここで育てられるオーガニック野菜は、私たちを「食」の世界へ導き、楽しませてくれます。
クルックフィールズでは、エネルギーや土、水の循環の仕組みを作り上げています。それは、人と自然が共生できるようにするための仕組みづくり。ぜひ、人が自然とともに生きる「本質的な喜び」や「いのちのてざわり」を、クルックフィールズに感じに来てください。


クルックフィールズで活動するスタッフの解説を聞きながら広大な敷地の中を巡るフィールドツアー。オーガニックファームやエディブルガーデン、牛やヤギなどの牧場、環境に配慮されたサステナブルな仕組み、そして調和するように並んだアートや建築。ここで奏でられる多様な命の循環を感じることのできるツアーです。

木や草花が生い茂る土の下に、ひっそりと隠されたように存在し、洞窟のように横たわる地中図書館。土の中の微生物と共生して植物や野菜が成長するように、地中に潜り込んで本と出会い、知を蓄え想像する力を養う。再び大地を踏みしめ、未来へと進むために。「地中図書館」は、自然の叡智を学びながら、想像力豊かに未来へと向かう、そんな人々の支えになるような場所を目指します。

クルックフィールズで育つ牛や羊は、ミルクやチーズをつくるために育てられている動物たち。酪農場で放牧されている動物の赤ちゃんとのふれあいをお楽しみいただけます。
※ 混雑時には小学生までのお子様を優先としてご案内させていただく場合がございます。

クルックフィールズ場内で収穫した新鮮な野菜やハーブをふんだんに生地にのせ、薪窯で焼き上げます。ベーカリーで作る天然酵母のピザ生地に野菜やソーセージをのせて、ぜいたくな時間を一緒に楽しみましょう!お子さま連れはもちろん、大人だだけでも楽しめます。

「季節ごとの自然の恵みを五感で楽しむ感謝祭」をテーマに定期開催している、クルックフィールズの屋外体験型フェスティバルです。農場の旬の収穫物を使ったフードや親子で楽しめるワークショップ、彩り豊かな音を奏でるミュージシャンによる野外ステージの生演奏など、さまざまなコンテンツをご用意しています。

クルックフィールズでは、持続可能な未来の実現に向けて、一次産業から六次産業化を目指し、さまざまな取り組みを行っています。有機農業や自然エネルギーの利用、酪農場から出る動物のフンを堆肥として再利用するなど、私たちのサステナブルな取り組みを、学生や企業のみなさん向けに、幅広く教育プログラムとして提供しています。

場内には大切に守られている森や池、原っぱなど多様な環境があり、植物や虫、鳥などたくさんの生き物が生息し、いつでも観察できます。ぜひ季節ごとに虫取り網や水槽をご持参して場内を駆け回ってみてください。豊かな土地に宿った『いのちのてざわり』を感じていただけることと思います。