KURKKUFIELDS クルックフィールズ

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千葉県木更津市

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定休日(火曜日・水曜日)
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2026.06.29
TINY HOUSE VILLAGEcocoon
TINY HOUSE VILLAGEcocoon

宿泊施設cocoonおよびTINY HOUSE VILLAGE は9月末までのご予約を受け付けています。ご予約はこちら

2026.06.29
INFORMATION
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2026.03.06
RECRUITEAT
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求人情報を更新しました。応募、またはカジュアル面談も随時受け付けております。詳しくはこちら

2026.02.02
INFORMATIONART
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2027年春「房総国際芸術祭 アート×ミックス2027」開催!公式HPはこちら

2025.06.02
MILK STAND
MILK STAND

【MILK STANDからお知らせ】6月5日(木)からの営業時間が変更となります。平日(月・木・金)12:00〜16:00/休日(土・日・祝日)11:00〜17:00

2024.05.26
地中図書館
地中図書館

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わたしたちのものがたり
OUR STORY
求人募集
想いがめぐるマーケット 届けたいのは、“ほんとうに良いもの”

「KURKKU FIELDSで取り扱っている商品は本当に良いものしかないから、素直に、良さを伝えたいなって思うんです。」そう話すのは、マーケットに立つ鈴木さん。いつも相手の目を見ながら丁寧に会話をつなぐ、明るい人。KURKKU FIELDSのマーケットは、場内で収穫された野菜や、個性豊かな加工品、世界中から選び抜いたサステナブルな商品が並ぶ。入場料なしで気軽に訪れ、買い物を楽しむことができる。

PEOPLEMARKET
求人募集
想いがめぐるマーケット 届けたいのは、“ほんとうに良いもの”
求人募集
人に、自然に、手を添える めぐり、育ち、届く

たくさんの木々や植物、果樹が育ち、虫や鳥など多様な生き物が息づくKURKKU FIELDS。ここに広がる自然は、“ただそこにある”ものではなく、日々の手入れや積み重ねによってつくられている。景観を整え、草を刈り、堆肥を運び、森や畑の手入れをする。同時に、自然の循環の仕組みを整え、その営みを【体験】として人に届けていく。 自然を守る仕事でありながら、暮らしや学びにつながる入り口をつくる仕事。KURKKU FIELDSの風景と体験の土台を日々支える、循環チームという部門がある。

PEOPLESUSTAINABILITY
求人募集
人に、自然に、手を添える めぐり、育ち、届く
KURKKU FIELDS REPORT
蛍の光が教えてくれる、再生の証

こんにちは!イベントチームの山田創也です。6月の毎週土曜日に開催していた「蛍を探そう!」に込めた思いを綴らせていただきます。初夏の夜、暗闇の中に優しく灯るホタルの光。この幻想的な夜のひとときを皆さまと分かち合うべく、今年は「蛍を探そう!」というイベントを開催しました。

EVENTEXPERIENCE
KURKKU FIELDS REPORT
蛍の光が教えてくれる、再生の証
クルックフィールズの楽しみ方
その色はどこからきたの?

こんにちは!循環・環境チームの近藤です。少し季節は遡りますが、4月25日と26日の2日間、千葉県大多喜町にある「mitosaya薬草園蒸留所」のオープンデイに出店し、クレヨンづくりのワークショップを行いました。手入れされた豊かな植物に囲まれた野草園はどこか懐かしく、自然と人の営みが溶け合うような空間で、とても穏やかで印象深い時間を過ごすことができました。

EVENTSUSTAINABILITY
クルックフィールズの楽しみ方
その色はどこからきたの?
KURKKU FIELDS STORY
潤む大気に、芽吹く兆し ー”生きるを耕す”、はじまりの2ヶ月ー

台風が通り過ぎた、6月の初め。雨をたっぷりと吸い込んだ土の匂いと、梅雨入り前を感じさせるしっとりとした風が肌を撫でるその日、KURKKU FIELDSでは、今年4月に入社した4名のスタッフと合同ワークを行いました。新卒や中途、異なる配属先という枠組みを超え、同じタイミングで歩み始めた4人。新たな環境での期待や葛藤と向き合った2ヶ月を振り返る、対話の時間をお届けします。

PEOPLE
KURKKU FIELDS STORY
潤む大気に、芽吹く兆し ー”生きるを耕す”、はじまりの2ヶ月ー
求人募集
移ろう景色とともに “美味しい”を届ける

インフォメーションを抜け、左に目を向けると見える建物がある。重い扉を開けて広がるのは、キラキラと光るショーケース。まるでケーキのような美しさを放つのは、シャルキュトリーと呼ばれる、肉を加工し保存・熟成させる食文化から生まれた加工品。ここでは木更津市内で毎日捕獲される猪や鹿などが、丁寧に加工され、並んでいる。

PEOPLECHARCUTERIEEAT
求人募集
移ろう景色とともに “美味しい”を届ける
求人募集
森を歩き、畑に入る 土地の恵み、作り手の想いを一皿へ

料理につながる気配があちこちに潜む畑や森。同じ季節に木は芽吹き、植物は実をつける。けれど、その実りはいつも同じとは限らない。だからこそ、すべてが大切な出会いになる。「良い食材って、探すものではなく、出会うものだと思うんです」そう話すのは、ペルースとダイニングでシェフを務める宮城さん。

PEOPLEDININGEAT
求人募集
森を歩き、畑に入る 土地の恵み、作り手の想いを一皿へ
KURKKU FIELDS SDG’s STORY
谷津田再生、1年後

昨年スタートした、KURKKU FIELDSの谷津田再生プロジェクト。かつて美しい田んぼだったその場所は、10年もの耕作放棄を経て土砂や篠竹に覆われ、地形も水路の跡もわからないほど荒れ果てていました。あれから1年。 現在、谷津田には少しずつ水が流れ、生きものが戻り、人が集い始めています。

FARMEXPERIENCE
KURKKU FIELDS SDG’s STORY
谷津田再生、1年後
KURKKU FIELDS REPORT
「あなたにとって、あそぶってなに?」- Spring Harvest 2026を終えて –

みなさんこんにちは。イベント担当の伊藤です。5月3日(日・祝)〜5月5日(火・祝)の3日間、「Spring Harvest 2026」を開催いたしました!今年のテーマは、「春を感じる、地球とあそぶ。」。来てくださった皆様は、クルックフィールズでどんな「あそぶ」を感じられましたか?

EVENTEXPERIENCE
KURKKU FIELDS REPORT
「あなたにとって、あそぶってなに?」- Spring Harvest 2026を終えて –
ある日の KURKKU FIELDS
イタリアの野草文化に学ぶ、食と暮らし
EAT

4月27日、KURKKU FIELDSにて、イタリア在住の野草研究家・林由紀子さんをお招きし、「イタリアの野草文化に学ぶ、自然とつながる豊かな暮らし」をテーマに、食と暮らしを見つめ直すきっかけをつくるスタッフ向けのイベントを開催しました。今回のイベントは、スタッフのひとりである中村が、かつてイタリアに滞在していた際に出会った林さんとのご縁がきっかけとなって生まれたものです。

EAT
ある日の KURKKU FIELDS
イタリアの野草文化に学ぶ、食と暮らし
農場からつながる
おいしさのバトン
EAT AND STAY
SHOP INFORMATION

自然が育む恵みを新鮮なままテーブルへ。農場からつながるおいしさのバトン。薪釡のピザ、ハムやチーズ、ていねいに焼かれたシフォンケーキなど、クルックフィールズの食は自然の豊かさをダイレクトに感じる体験です。

そしてより深く楽しむには、夜から朝にかけての時間も不可欠です。自然や人とのつながりをテーマにした宿泊施設をぜひご利用ください。

自然が育む恵みを新鮮なままテーブルへ。農場からつながるおいしさのバトン。薪釡のピザ、ハムやチーズ、ていねいに焼かれたシフォンケーキなど、クルックフィールズの食は自然の豊かさをダイレクトに感じる体験です。

そしてより深く楽しむには、夜から朝にかけての時間も不可欠です。自然や人とのつながりをテーマにした宿泊施設をぜひご利用ください。

ダイニングでは、園内で育てられている有機野菜やハーブ、シャルキュトリーや平飼いで育てられた鶏の卵、酪農場の作りたてのチーズなど、新鮮な食材をふんだんに使ったメニューを提供。クルックフィールズの風景の中で、季節の味をお楽しみいただけます。

農場で採れた黄金色の小麦をゆっくりと臼で挽いていくと、小麦本来の香りが広がっていきます。ランカは小麦がのびのびと育つ環境への感謝、そして種まきから収穫まで、時間をかけて実らせてくれた農業チームへの感謝を、パンという形でつないでいくベーカリーです。

シャルキュトリーではソーセージやハムなどの加工から販売までを、シェフが行っています。猪や豚、鹿の肉と農場で採れた四季折々の野菜やハーブをたっぷり使ったラインナップは、まさに農場ならでは。濃厚でジューシーな味わいが後を引くおいしさです。

すり鉢状に広がるクルックフィールズの丘の上にシフォンはあります。農場の新鮮な卵とミルクを使い1つひとつていねいに焼き上げていきます。時にパティシエたちが牛や鶏の世話をしながら素材を五感で感じ、ここでしか作れない最高のスイーツを届けます。

牛のエサやりから搾乳まで。日々寄り添うからこそわかるミルクの品質。そのおいしさを直接お客様に届けるため、酪農のスタッフが場内でミルクスタンドを運営しています。ミルクはもちろんソフトクリームやチーズなど、さまざまな風味をお楽しみください。

宿泊施設「cocoon」併設の「perus(ペルース)」は丘の上からクルックフィールズを眺めることのできる最高のロケーション。カウンターとテラスがあり、昼は宿泊者以外の方にも気軽にシェフの料理を、そして夜は宿泊者限定のコース料理を楽しめます。

自然の恵みを分かち合いたい。作り手の思いを届けたい。そしてクルックフィールズに来てくださる方々とのコミュニケーションを広げたい。そんなふうにマーケットは誕生しました。※ マーケットはエントランス前にありますので、場内にご入場いただかなくてもお買い物いただけます。

太陽からはじまる循環のベースは水と土が育んでくれる自然の恵み。有機農業・酪農・養鶏。このすべてをクルックフィールズ敷地内に有することで生まれる「循環」があります。ここで育てられるオーガニック野菜は、私たちを「食」の世界へ導き、楽しませてくれます。

クルックフィールズでは、エネルギーや土、水の循環の仕組みを作り上げています。それは、人と自然が共生できるようにするための仕組みづくり。ぜひ、人が自然とともに生きる「本質的な喜び」や「いのちのてざわり」を、クルックフィールズに感じに来てください。

クルックフィールズの敷地内には、自然と調和しながら想像力を育むためのアート作品が点在しています。ドット模様でおなじみの草間彌生の作品から世界的に活躍するアーティストたちの作品を、宝探しのように探検しながら「答え」のない世界をお楽しみください。

かけがえのない感動を
体験・共有する
EXPERIENCE
かけがえのない感動を体験・共有する EXPERIENCE
命の循環を感じる特別なツアー
KURKKU FIELDS TOUR

クルックフィールズで活動するスタッフの解説を聞きながら広大な敷地の中を巡るフィールドツアー。オーガニックファームやエディブルガーデン、牛やヤギなどの牧場、環境に配慮されたサステナブルな仕組み、そして調和するように並んだアートや建築。ここで奏でられる多様な命の循環を感じることのできるツアーです。

地中で本を読み、知を蓄える場所
地中図書館

木や草花が生い茂る土の下に、ひっそりと隠されたように存在し、洞窟のように横たわる地中図書館。土の中の微生物と共生して植物や野菜が成長するように、地中に潜り込んで本と出会い、知を蓄え想像する力を養う。再び大地を踏みしめ、未来へと進むために。「地中図書館」は、自然の叡智を学びながら、想像力豊かに未来へと向かう、そんな人々の支えになるような場所を目指します。

動物と触れ合う特別な体験を
動物ふれあい体験

クルックフィールズで育つ牛や羊は、ミルクやチーズをつくるために育てられている動物たち。酪農場で放牧されている動物の赤ちゃんとのふれあいをお楽しみいただけます。

※ 混雑時には小学生までのお子様を優先としてご案内させていただく場合がございます。

農場のめぐみをおいしくいただこう!
ピザ作り&収穫体験

クルックフィールズ場内で収穫した新鮮な野菜やハーブをふんだんに生地にのせ、薪窯で焼き上げます。ベーカリーで作る天然酵母のピザ生地に野菜やソーセージをのせて、ぜいたくな時間を一緒に楽しみましょう!お子さま連れはもちろん、大人だだけでも楽しめます。

季節ごとの自然の恵みを五感で楽しむ
HARVEST

「季節ごとの自然の恵みを五感で楽しむ感謝祭」をテーマに定期開催している、クルックフィールズの屋外体験型フェスティバルです。農場の旬の収穫物を使ったフードや親子で楽しめるワークショップ、彩り豊かな音を奏でるミュージシャンによる野外ステージの生演奏など、さまざまなコンテンツをご用意しています。

サステナブルな取り組みを学ぶ
教育プログラム

クルックフィールズでは、持続可能な未来の実現に向けて、一次産業から六次産業化を目指し、さまざまな取り組みを行っています。有機農業や自然エネルギーの利用、酪農場から出る動物のフンを堆肥として再利用するなど、私たちのサステナブルな取り組みを、学生や企業のみなさん向けに、幅広く教育プログラムとして提供しています。

虫取り網を片手に自然の中を駆け巡る
自然観察

場内には大切に守られている森や池、原っぱなど多様な環境があり、植物や虫、鳥などたくさんの生き物が生息し、いつでも観察できます。ぜひ季節ごとに虫取り網や水槽をご持参して場内を駆け回ってみてください。豊かな土地に宿った『いのちのてざわり』を感じていただけることと思います。