KURKKUFIELDS クルックフィールズ

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千葉県木更津市

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鶏を通した自然と人との共生

養鶏場

KURRKU FIELDS POULTRY FARM

鶏を通した自然と人との共生

養鶏場
KURRKU FIELDS POULTRY FARM

平飼い鶏舎、放牧場を自由に歩きまわる鶏には、地域循環資源である飼料米や米ぬかや麦、食品残渣のおからをメインに、地元・矢那産の竹パウダーを利用した自家発酵飼料に加えて、クルックフィールズ内の循環として場内から出る規格外野菜やジビエ肉の残渣、野菜クズ、緑餌と呼ばれる、広大な敷地に自生する様々な植物を給餌しています。

また、約2年間、卵をいただきながら育成してきた親鳥の肉を利用して、各店舗では様々な加工品を提供しています。

卵と肉という「命」をいただくことを通して、自然と人との共生を感じられる養鶏場です。

※ 放牧、緑餌や規格外野菜の給餌、各店舗での親鳥肉の提供は時期によって異なります。

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自然に近い環境で

自然に近い環境で

卵のことエサのこと

限られた空間である「ケージ飼育」ではなく、できるだけ自然に近い環境を目指して、多くの養鶏場で行われているデビーク(くちばしを切ること)を行わず平飼い鶏舎で健やかに飼育。もみ殻や竹パウダーを利用して発酵床と呼ばれる鶏舎の床をつくり、鶏たちは砂浴びをしたり地面を突いたりしながら自由に暮らしています。地域の未利用資源であるくず米や飼料米や米ぬかや麦をメインに、自家配合の発酵飼料や刈草、有機野菜くずを与え、丈夫な体を作っています。

毎日鶏の様子を観察し、エサのあげ方を工夫したり、必要な栄養素を見極めてエサの配合を変えたりと、きめ細やかなケアが品質の高い卵につながります。
持続可能な
養鶏について

持続可能な
養鶏について

養鶏における循環について

鶏が卵を産むのはおよそ2年間。その間、卵の大きさにもバラつきが出てきます。クルックフィールズでは、規格に当てはまらない大きさの卵を優先的にシフォンケーキなどの加工用に回すなどして、廃棄が出ないようにしています。また、エサについても場内の刈草や竹、割れてしまって出荷のできない野菜を餌に混ぜているほか、農地の荒廃防止につながる飼料米や食品残渣のおからの利用など、資源を有効に使った運営をしています。
大口注文の受付に関して

クルックフィールズの卵をご自身のカフェやレストランで使いたい、スイーツの材料にしたいなどのニーズに応えるために、店舗用や業務用のご依頼を受け付けています。大口でのご注文については、以下の内容をわかるように直接メールでお問い合わせください。卵の生産量やお取引の詳細につきましては、お問合せをいただいた方に直接ご連絡させていただきます。

① お名前 ② 会社名 ③ 連絡先
④ 発注量 / 週 ⑤ その他ご質問

メールが届き次第、こちらから折り返しメールを送らせていただきます(2週間以上返事がない場合は直接お電話でお問い合わせください)。

農から広がるものがたり
KURKKU FIELDS STORY

農から広がるものがたり

ぼくとにわとり
新たな目を持つことが真の発見の旅

僕にはいわゆる「放浪の旅」みたいなことをしていた時期があり、毎日見る景色を変えることが旅だと思っていました。しかし、新たな目を持つことが真の発見の旅というプルーストの言葉は、旅好きの僕を養鶏場に導いた理由の1つでもあります。

FARM
ぼくとにわとり
新たな目を持つことが真の発見の旅
ある日の KURKKU FIELDS
クルックフィールズの
菜園部

今年始めた菜園部の夏野菜が収穫の時期を迎えました。トマトにピーマンなど、たくさんの苗を植えたので、この夏は野菜には困らないな、と思っていたのですが、よく育ったのは万願寺唐辛子、オクラ、茄子の3種のみ。思ったように収穫できませんでした。

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ある日の KURKKU FIELDS
クルックフィールズの
菜園部
ある日の KURKKU FIELDS
トマトの栽培

今年は、ゴールデンウィークから9月までの長い間トマトが出せるように、作付面積を増やしてハウスと路地で栽培しています。天候の影響でゴールデンウィークには間に合わなかったのですが、7月中旬にハウスのトマトは一番味がのっていると思います。

FARM
ある日の KURKKU FIELDS
トマトの栽培
ある日の KURKKU FIELDS
小麦の収穫

私がクルックフィールズに惹かれた理由のひとつが一次産業に携わることができるということ。小麦の種をまき、収穫し、製粉してパンをつくる。普通のパン屋ではできないことができる環境にとても惹かれました。

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ある日の KURKKU FIELDS
小麦の収穫
ある日の KURKKU FIELDS
クルックフィールズ
スタッフの菜園部が発足!

スタッフ内で「菜園部」が発足。食に携わるスタッフが多かったり、自然との共生や循環に興味関心の強いメンバーがいたりと、「自分で育てた野菜を食べてみたい」と思うようになるのは、自然な流れだったと思います。

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ある日の KURKKU FIELDS
クルックフィールズ
スタッフの菜園部が発足!
ある日の KURKKU FIELDS
果実がたわわに実るように

春の暖かさがやってきて木が成長する前に、木が吸い上げた養分がしっかりと元気な枝に行き渡るように、葉っぱの色や太陽の当たり方、切った枝の断面を見て、剪定をしていくことは、最初のうちはとても時間がかかる作業。

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ある日の KURKKU FIELDS
果実がたわわに実るように