ダイニング
やさしく循環する
ダイニング
日々、食材と向き合いながら
また、ここで出た生ゴミはミミズコンポストで分解され畑の養分へ変わります。調味料もなるべくオーガニックや添加物不使用のものを選び、食器用洗剤は環境に配慮したものを使用しています。私たちはダイニングでの営みが、からだにやさしく自然環境の循環の一部となるようにと考えています。
季節の移ろいや、食材の背景を感じていただきながら、ダイニングでの食事をぜひお楽しみください。
千葉県木更津市
アクセス農場からテーブルへ、そのまま届けるおいしさのバトン
DINING
ダイニング
農場からテーブルへ、そのまま届けるおいしさのバトン
クルックフィールズのダイニングでは、場内で育てられている有機野菜やハーブ、シャルキュトリーや平飼いで育てられた鶏の卵、酪農場の作りたてのチーズなど、新鮮な食材をふんだんに使ったメニューを提供しています。クルックフィールズの風景の中で採れたばかりの、さまざまな季節の味をお楽しみいただけます。
やさしく循環する
ダイニング
MENU

チーズ職人・竹島の作った水牛モッツァレッラチーズを使ったピザ

クルックフィールズの養鶏場の採れたて卵を使ったこだわりの卵かけご飯

丁寧に処理された野生の肉と、農場の季節野菜をふんだんに使用した、素材の旨味や甘さが感じられるカレー
※季節によって内容が変わります

自家製マスカルポーネを使ったティラミスと
農場の手作りジェラートの盛り合わせ

質の高いジビエ肉のオードブルとサラダ、ピッツァ、デザートがセットになったお得なランチです。
おいしいものがたり

千葉県木更津市、ほたる野。かつてこの場所で地域の人々に親しまれていたパン屋「Casse-tête(カステット)」の跡地に、新しい灯がともりました。「KURKKU FIELDS MARKET(クルックフィールズ マーケット)」です。朝、KURKKU FIELDSのベーカリー「Lanka(ランカ)」で焼き上がったパンが香ばしい香りとともに運ばれてきます。
はじめまして。KURKKU FIELDSでアートチームに所属しております、松井と申します。普段は来年開催される「房総国際芸術祭 アート×ミックス2027」に携わったり、今回ご紹介する「Unknown Food Journey」というプロジェクトを担当したりしています。「Unknown Food Journey」は今年始まったプロジェクトなのですが、このプロジェクトに込めた想いを少し書いてみたいと思います。
「KURKKU FIELDSで取り扱っている商品は本当に良いものしかないから、素直に、良さを伝えたいなって思うんです。」そう話すのは、マーケットに立つ鈴木さん。いつも相手の目を見ながら丁寧に会話をつなぐ、明るい人。KURKKU FIELDSのマーケットは、場内で収穫された野菜や、個性豊かな加工品、世界中から選び抜いたサステナブルな商品が並ぶ。入場料なしで気軽に訪れ、買い物を楽しむことができる。
インフォメーションを抜け、左に目を向けると見える建物がある。重い扉を開けて広がるのは、キラキラと光るショーケース。まるでケーキのような美しさを放つのは、シャルキュトリーと呼ばれる、肉を加工し保存・熟成させる食文化から生まれた加工品。ここでは木更津市内で毎日捕獲される猪や鹿などが、丁寧に加工され、並んでいる。
料理につながる気配があちこちに潜む畑や森。同じ季節に木は芽吹き、植物は実をつける。けれど、その実りはいつも同じとは限らない。だからこそ、すべてが大切な出会いになる。「良い食材って、探すものではなく、出会うものだと思うんです」そう話すのは、ペルースとダイニングでシェフを務める宮城さん。
4月27日、KURKKU FIELDSにて、イタリア在住の野草研究家・林由紀子さんをお招きし、「イタリアの野草文化に学ぶ、自然とつながる豊かな暮らし」をテーマに、食と暮らしを見つめ直すきっかけをつくるスタッフ向けのイベントを開催しました。今回のイベントは、スタッフのひとりである中村が、かつてイタリアに滞在していた際に出会った林さんとのご縁がきっかけとなって生まれたものです。