豊かな土と
持続可能な未来
耕すのは
豊かな土と
持続可能な未来
循環型農業について
土の多様性は農業には欠かせないポイント。野菜に合わせて必要な栄養分を考え、鶏糞・牛糞をブレンドし、微生物の力を借りて豊かな土を作ります。
有機農業は自然の力を最大限に利用して、おいしい作物を作り出すとてもクリエイティブな仕事です。
千葉県木更津市
アクセス循環を生み出す仕事
オーガニックファーム
&エディブルガーデン
ORGANIC FARM & EDIBLE GARDEN
循環を生み出す仕事
自然の恵みをそのままに、安心して食べられるオーガニック野菜。ここオーガニックファームは、そんな有機栽培で育てる作物をもっと身近に感じてもらえるようにとはじまった大規模な農場です。約2万坪(7ha)という広大な畑を、若手農家たちが開墾から土作りまで何年もかけて育て、現在ではすべての畑で有機JAS認証を取得しています。目の前に広がる畑の風景から、農業のダイナミズムを感じてください。
耕すのは
豊かな土と
持続可能な未来
採れたての素材を
おいしく。
農から広がるものがたり

こんにちは、農場長の伊藤です。どの季節でも畑はきれいだなー。と、毎朝畑を見ながら心動かされています。好きな景色をみなさんにもシェアしたいと思います。
今日は、春から1年間をかけて新しく取り組んでいる「木更津市高校生食農教育」について紹介します。今年度より木更津市と協働ではじまった取り組みで、木更津に在住、在学の高校生を対象に、食の楽しさや美しさ、農の大切さやおもしろさについて地元の高校生を対象に伝えていくプログラムです。
みなさまはじめまして、農業部の山口です。先日 KF で開催されたイベント『Autumn Harvest 2025』“秋の収穫祭“ にて、体を思いっきり動かし、同じ “仲間” として楽しい時間を過ごし、かけがえのない思い出を作ることで、KF スタッフとの交流の機会を作り、より “農場の好き” を見つけていただきたい、という想いから「KFスタッフと楽しむ畑の大運動会」を開催しました。
こんにちは、農場長の伊藤です。今回は、谷津田の開墾の進捗具合について書きますね。
農業部のインスタグラムアカウント kurkkufields_farmers の投稿やストーリーズをご覧のみなさんは 〜今日の農場長〜 シリーズで時々、ご覧になっているかもしれませんが、来春の田植えを目指して、田んぼの復田作業中です。
養鶏担当の松村です。私事ですが、先日、某美術館に行ってきました。そこには、シンプルだけど複雑な絵がたくさん展示されてました。抽象画と呼ばれる類のようで、よくわからないけれど「なんかいいなー」と、ただただ魅了され、そして圧倒されました。言語化できない「なんかいいなー」を人種問わず心に訴求できる作品は、意図して作られているのか、否か、謎でした。
「オイシックス・ラ・大地」と「KURKKU FIELDS」で昨年、ジョイントベンチャー「オイシクル」という会社を設立しました。リアルな農場という場所をもつ「KURKKU FIELDS」オンラインを中心に、こだわりの食材を多くの方に届けている「オイシックス・ラ・大地」の強みをかけ合わせて「これからの食卓」や「これからの農業」を深めていければという思いでスタートしました。