KURKKU FIELDS

2021.11.02

able for the FUTURE ダイアローグ(トークセッション)「HUMAN NATURE」

よりよい未来に向けて、人(HUMAN)は自然(NATURE)との関係性について考えていくダイアローグ「HUMAN NATURE」。各界でご活躍されている方々からより未来に向けて考えるヒントをうかがいます。

11/13(土)
坂本美⾬[ミュージシャン] × 四井真治[パーマカルチャー・デザイナー] ×⼩林武史[音楽家]
テーマ「HUMAN NATURE」

坂本美⾬

1980年5月1日生まれ。
1980年、音楽一家に生まれ、9歳でNYへ移住。1997年、16歳で「Ryuichi Sakamoto feat. Sister M」名義で歌手デビュー。以降、本名で本格的に歌手活動をスタート。音楽活動に加え、執筆活動、ナレーション、演劇など表現の幅を広げ、ラジオではTOKYO FM他全国ネットの「ディアフレンズ」のパーソナリティを2011年より担当。村上春樹さんのラジオ番組「村上RADIO」でもDJを務める。
ユニット「おお雨(おおはた雄一+坂本美雨)」としても活動。 2020年、森山開次演出舞台『星の王子さま-サン=テグジュペリからの手紙』に出演。 2021年、ニューアルバム『birds fly』をリリース。動物愛護活動をライフワークとし、著書「ネコの吸い方」や、愛猫“サバ美”が話題となるなど、“ネコの人”としても知られる。児童虐待を減らすための「こどものいのちはこどものもの」の発起人の一人でもある。2015年に長女を出産。猫と娘との暮らしも日々綴っている。

 

四井真治

信州大学農学部森林科学科にて農学研究科修士課程修了後、緑化会社にて営業・研究職に従事。
その後長野での農業経営、有機肥料会社勤務を経て2001年に独立。土壌管理コンサルタント、パーマカルチャーデザインを主業務としたソイルデザインを立ち上げ、愛知万博のパーマカルチャーガーデンのデザインと施工指導、長崎県五島列島の限界集落再生プロジェクト、宮城県石巻市雄勝町のモリウミアスのパーマカルチャーデザイン等に携わる。企業の技術顧問やBeGoodCafeやパーマカルチャーセンタージャパンなどのNPO法人でのパーマカルチャー講師、東北芸術工科大学非常勤講師を務める。2007年から山梨県北杜市へ移住し、八ヶ岳南麓の雑木林にあった一軒家の森を開墾・増改築し、独自の“人が暮らすことでその場の自然環境・生態系がより豊かになるパーマカルチャー”の実践と研究を続けている。日本文化の継承も取り入れた暮らしの仕組みを提案するパーマカルチャーデザイナーとして、国内外で活動。

 

小林武史

1959年山形県生まれ。音楽家、KURKKU FIELDS総合プロデューサー。日本を代表する音楽プロデューサーであり、持続可能な社会に向けた活動を担う非営利団体〈ap bank〉の設立や、そのコンセプトの実践の場として〈kurkku〉を立ち上げるなど、サステナブルな社会への取り組みにいち早く先鞭をつけてきたプロデューサーでもある。

 


枝廣淳⼦[環境ジャーナリスト] × 辻信⼀[文化人類学者] × ⼩林武史[音楽家]
テーマ「脱資本主義の新しい生き方とは?」

枝廣淳⼦

大学院大学至善館教授・幸せ経済社会研究所所長。『不都合な真実』(アル・ゴア氏著)の翻訳をはじめ、環境・エネルギー問題に関する講演、執筆、企業のCSRコンサルティングや異業種勉強会等の活動を通じて、地球環境の現状や国内外の動きを発信。持続可能な未来に向けて新しい経済や社会のあり方、幸福度、レジリエンスを高めるための考え方や事例を研究。教育機関で次世代の育成に力を注ぐとともに、島根県海士町や熊本県南小国町、北海道下川町等、地方創生と地元経済を創り直すプロジェクトにアドバイザーとして関わっている。主な著書に『プラスチック汚染とは何か』『アニマルウェルフェアとは何か』(いずれも岩波ブックレット)ほか多数。

https://www.es-inc.jp/about_es-inc/books.html

 

辻信⼀

文化人類学者、環境=文化NGO「ナマケモノ倶楽部」代表、明治学院大学名誉教授。
1952年生まれ、1977年北米に渡り、カナダ、アメリカの諸大学で哲学・文化人類学を学び、1988年米国コーネル大学で文化人類学博士号を取得。1992年より2020年まで明治学院大学国際学部教員として「文化とエコロジー」などの講座を担当。またアクティビストとして、「スローライフ」、「ハチドリのひとしずく」、「キャンドルナイト」、「しあわせの経済」などの社会ムーブメントの先頭に立つ。『スロー・イズ・ビューティフル』、『常世の舟を漕ぎて』など著書多数。最新刊は『「あいだ」の思想』(大月書店)、DVD『レイジーマン物語ータイの森で出会った“なまけ者”』(ナマケモノ倶楽部)など。

https://theslothclub.wixsite.com/tsuji

 

小林武史

1959年山形県生まれ。音楽家、KURKKU FIELDS総合プロデューサー。日本を代表する音楽プロデューサーであり、持続可能な社会に向けた活動を担う非営利団体〈ap bank〉の設立や、そのコンセプトの実践の場として〈kurkku〉を立ち上げるなど、サステナブルな社会への取り組みにいち早く先鞭をつけてきたプロデューサーでもある。

 


11/14(日)
新羅慎二(若旦那)[音楽家]× 四井真治[パーマカルチャー・デザイナー]× 辻井隆行[社会活動家]
テーマ「ビジネスと暮らしをつなげる循環型社会」

新羅慎二(若旦那)

1976年4月6日生まれ、東京都出身。
2003年に湘南乃風のメンバーとして「若旦那」としてデビューし、11年よりソロ活動をスタート。自身のアーティスト活動の他にも様々なアーティストのプロデュースや詞曲提供を行う。2018年からは本名「新羅慎二」名義で活動。17年には本格的に俳優としての活動をスタート、さらにムコ多糖症候群患者の支援活動や自然災害被災地の支援活動を行っている。
また、近年ではテレビ生放送「Japanet presents被爆75周年 長崎から世界へ平和を -稲佐山音楽祭2020-」やデジタルイベント「ART歌舞伎」などの総合プロデュースを務めている。

2021年より、株式会社KSRの取締役会長に就任。エシカルに特化した、Inter FM『循環Radio』や、FM COCOLO『僕らは海峡を渡る』のラジオパーソナリティーも務める。また近年は地球、生態系、社会のつながりをテーマに、自身初の著書『循環』の責任編集を務めるほか、ヴィーガンフード・ナッツミルク専門店「The Nuts Exchange」をプロデュース。音楽の枠にとらわれない幅広いクリエイティブ領域で、活躍中。

 

四井真治

信州大学農学部森林科学科にて農学研究科修士課程修了後、緑化会社にて営業・研究職に従事。
その後長野での農業経営、有機肥料会社勤務を経て2001年に独立。土壌管理コンサルタント、パーマカルチャーデザインを主業務としたソイルデザインを立ち上げ、愛知万博のパーマカルチャーガーデンのデザインと施工指導、長崎県五島列島の限界集落再生プロジェクト、宮城県石巻市雄勝町のモリウミアスのパーマカルチャーデザイン等に携わる。企業の技術顧問やBeGoodCafeやパーマカルチャーセンタージャパンなどのNPO法人でのパーマカルチャー講師、東北芸術工科大学非常勤講師を務める。2007年から山梨県北杜市へ移住し、八ヶ岳南麓の雑木林にあった一軒家の森を開墾・増改築し、独自の“人が暮らすことでその場の自然環境・生態系がより豊かになるパーマカルチャー”の実践と研究を続けている。日本文化の継承も取り入れた暮らしの仕組みを提案するパーマカルチャーデザイナーとして、国内外で活動。

 

辻井隆行

社会活動家 / ソーシャルビジネス・コンサルタント
1968年生。早稲田大学大学院社会学科学研究科(地球社会論)修士課程修了。99年、パートタイムスタッフとしてパタゴニア東京・渋谷ストアに勤務。2009年から2019年まで日本支社長。現在は、自然と親しむ生活を送りながら、企業やNPOのミッション/ビジョン/戦略の策定を手伝いつつ、自律分散型社会の実現を後押しする小さなプロジェクトに関わる。また、# いしきをかえよう の発起人の一人として、市民による民主主義や未来のあり方を問い直す活動を続ける。2016年、日経ビジネス「次代を創る100人」に選出。

 


大田由香梨[ライフスタイリスト] × 深本南[ELEMINISTプロデューサー] × 飯田あずさ[KURKKU FIELDS広報]
テーマ「able for the FUTURE 〜未来のために私たちができること〜」

大田由香梨

スタイリストとして活動をスタートさせた後、住空間、FOODディレクションなど、衣食住<ライフスタイル>をスタイリングする”ライフスタイリスト”として活動。
現在は、自身が経営するヴィーガンカフェ「ORGANIC TABLE BY LAPAZ」の他、企業・ブランドのコンサルティングなど、クリエイティブ活動を通じて、豊かでサステナブルな未来のライフスタイルを提案している。

http://yukari-ota.com/
Instagram:@otayukari

 

深本南

ELEMINISTプロデューサー 兼 編集長
大学在学中の2002年、環境団体を共同設立。音楽フェスティバルや環境対策を中心に活動を行う。ビジネスを通した社会貢献を目指し、2004年にファッション業界に転身。ラグジュアリーブランドを中心としたECコンサルティング、EC事業部長、クリエイティブ室室長などを経て、2020年にELEMINISTのプロデューサー・編集長に就任。

 

飯田あずさ

2012年KURKKUへ入社。年間40万人が来場する商業施設「代々木VILLAGE by kurkku」ディレクターを9年間務める。2021年よりKURKKUFIELDSを担当。東京と木更津の2拠点生活を送りながら、KURKKU、 KURKKU FIELDS広報として現職。

 

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