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イベントレポート『6th Anniversary』

イベントレポート『6th Anniversary』

#レポート #周年祭

UPDATE 2025.11.30

みなさん、こんにちは。循環・体験チームの高橋集です。 11月2日は KURKKU FIELDS の6歳のお誕生日でした。当日お越しいただいたお客様は記憶に新しいと思いますが。毎年この時期は「Anniversary(周年祭)」と題してお客様への日頃の感謝をお伝えするイベントを開催しています。

6周年の目玉となった催しは3つ

1)猪汁のふるまい
2)マルシェ型体験
3)房総楽竹団によるパフォーマンス

僕たちの「感謝」と「これからもよろしく」の気持ちを表現するイベントとして計画したのですが、お楽しみいただけましたでしょうか。

今日は読んでいる方にも楽しんでいただけるよう、当日の様子をレポートしたいと思います。

【 猪汁のふるまい 】

猪汁の仕込みはレストラン「perus」が担当しました。

このスープは KURKKU FIELDS のお野菜と猪骨からたっぷり出汁をとっていて、飲めば体も心もポカポカになる味わいです。

限定200食の配布でしたが10時のオープンから2時間とかからずに終了しました。

たくさんのご利用ありがとうございました。
先着で手に入れられたお客様お味はいかがでしたでしょうか? 

提供担当の小川君

農場の旨味だけではなく、スタッフからの気持ちも受け取っていただけたら幸いです。

 

【 マルシェ型の体験コンテンツ 】

今回はクリエイティブパークに循環・体験チームのスタッフが1人ひとつのブースを作り、全部で5つの体験を終日実施しました。

僕たちはこれを「マルシェ型体験」と呼んでいます。

普段から KURKKUFILDS にお越しいただいているみなさまにとっても「お、これは新しいぞ」と思っていただけたのではないでしょうか?

粘土、石けん作りなどいつもの体験はもちろん、はじめてのお披露目となるチョーク作りも実施しました

チョーク作り担当の松村君。普段からニワトリと向き合い卵を生産しています。

もちろん体験だけでなくグルメも。

perus のラザニア

来場者数は600名を超え、マルシェエリアはたくさんのお客様で賑わいました。

 

【 房総楽竹団によるパフォーマンス】

房総地区で活動されている「房総楽竹団」のみなさまをゲストで迎えました。

彩り豊かな音色は竹で作ったとは思えないほど。お客様もゲストで演奏。この日出会ったみんなでひとつの音楽を奏でました。

僕も近くで見ていたら体が体が勝手にリズムに乗って動き出しました。その場にいるみんなが笑顔になる、本当に素晴らしいパフォーマンスでした。

この周年祭をはじめるにあたってスタッフ全員が大切にしていたことは、「ありがとう」「これからもよろしく」の気持ちをいつも以上に言葉にすることです。ここまでの歩みを労い、支えてくださったお客様と仲間たちへ感謝を伝えるとともに、これからも続いてく僕たちの物語を応援してもらえるようにごあいさつをする。

そんな温かい気持ちや言葉が飛び交うイベントにしたかったのです。

6年前の同じ日に KURKKU FIELDS は歩みはじめました。まだヨチヨチの赤ちゃんだった頃ですね。僕が入社したのは約3年前なので、当時のことは話で聞いたくらいしか知りませんが、最初のお客様がご来場された際の喜びは想像に難くありません。

その時のとびきりうれしい気持ちとか、感謝の気持ちを思い出して(僕の場合は想像して)このイベントに臨みました。

「初志貫徹」とも言いますが、最初に抱いた気持ちを持ち続けることってすごく大切ですよね。10年、20年経っても変わらない部分、「やっぱり KURKKU FIELDS はいいね」と思っていただけるように、来年も再来年も、初志を思い出して伝えていきたいと思います。

最後に僕からも感謝の言葉を。

入社して3年ですが、たくさんの出会いやドラマ、数々の変化を味わってきました。ここで働きはじめてから、自分がいい人間になれた気がしたり、人間とその他の自然もひっくるめて愛おしく感じたり、温かい気持ちでいられることが増えました。

たくさんの笑顔に囲まれながら、人生がいい方向へ開かれていく実感があります。
これまで支えてくれたみなさまに、改めて感謝を伝えたいです。

いつもありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

高橋集Shu Takahashi

1996年千葉市生まれ。

障害のある子どもの教育を専門とし、特別支援学校・小学校で勤務。不登校の子どもの学習支援事業を経営したのち、2023年に入社。循環の仕組みづくりと体験コンテンツの運営を担当している。

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