KOKKO KURKKU を一足先に楽しんできました!
UPDATE 2025.11.30
みなさんこんにちは。いつも KURKKU FIELDS の美味しい“食”をお楽しみいただきありがとうございます。
日頃のご愛顧や応援もあり、以前よりお知らせをしていた南青山の新店舗『KOKKO KURKKU』と『suscrea』が 11月21日(金)に無事グランドオープンを迎えました。
KOKKO KURKKU の方は 11月11日(火)からプレオープンとなっていたので、すでにご来店いただいた方もおられるはず。
実は私たち KURKKU FIELDS スタッフも、このプレオープン中に素敵な料理の数々を楽しんできました。
そんな新しいお店ですが、料理や店内の雰囲気が気になっている方も多いと思うので、今回は私たちがお邪魔した時の様子を “シェア” したいと思います。
お店があるのは東京・表参道駅から徒歩3分ほどのところ。静かな路地を進んだ先にあります。
入店してまず目に入ったのが奥の壁のロゴ。これを読んでいるみなさんもきっと見覚えがあるはずです。

そして “KOKKO”(焚き火)の名前の通り、厨房の真ん中には煌々と燃える火がありました。

テーブルについたら早速オーダー。
コースで味わうこともできますが、この日はアラカルト方式で楽しみました。

KOKKO KURKKU は「集い、分かち合う」がコンセプトで、1人1皿ずつ味わうのではなく、1皿を同じテーブルを囲む仲間とシェアします。あれもこれもと目移りしてしまうメニューの数々、1人でいただくにはすぐお腹いっぱいになりますが、大勢で分かち合うからこそ何倍も楽しむことができました。


ちなみに、料理が運ばれてくる際はスタッフの方が説明をしてくださるのですが、食材の生産地の話になると「木更津の〜」といった聞き覚えのある単語がちらほら⋯

名前にもついているのでお気づきかと思いますが、野菜にジビエ、平飼い卵や水牛のモッツァレッラなどKURKKU FIELDS で生産された食材がふんだんに使用されています。
料理と合わせて味わえるパンも数種類あり、その内ひとつは Lanka の全粒粉パンです。
自分たちの育てた野菜や卵がどんな料理になったのか、生産者である農業チームのメンバーも興味津々。

ランチタイムは大きな窓から差し込む自然光で爽やかな印象でしたが、夜になると落ち着いた雰囲気に。



美味しい料理にお酒も進みます。

素敵な時間はあっという間に過ぎ、気づけばラストオーダーの時間。
料理、空間、そして時間。それらすべてを自分だけでなく他の人と分かち合う。そんな豊かな体験を味わうことができました。
これから行くという方も、新店舗のことを今知ったという方も、すでに楽しまれた方も何度でも足をお運びいただけるとうれしいです。そして、また KURKKU FIELDS にお越しの際に感想を聞かせてください!
