千葉県木更津市
アクセス宿泊施設cocoonは2026年8月末まで、TINY HOUSE VILLAGE は6月末までのご予約を受け付けています。ご予約はこちら。
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2027年春「房総国際芸術祭 アート×ミックス2027」開催!公式HPはこちら
【ダイニング短縮営業のお知らせ】2月2日(月)~6月29日(月)の平日(月・木・金)は営業時間が11:00~16:00(15:00L.O.)に変更となります。
【MILK STANDからお知らせ】6月5日(木)からの営業時間が変更となります。平日(月・木・金)12:00-16:00/休日(土・日・祝日)11:00-17:00
日帰りでperus ディナーを楽しめるプランが登場!
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昨年スタートした、KURKKU FIELDSの谷津田再生プロジェクト。かつて美しい田んぼだったその場所は、10年もの耕作放棄を経て土砂や篠竹に覆われ、地形も水路の跡もわからないほど荒れ果てていました。あれから1年。 現在、谷津田には少しずつ水が流れ、生きものが戻り、人が集い始めています。
みなさんこんにちは。イベント担当の伊藤です。5月3日(日・祝)〜5月5日(火・祝)の3日間、「Spring Harvest 2026」を開催いたしました!今年のテーマは、「春を感じる、地球とあそぶ。」。来てくださった皆様は、クルックフィールズでどんな「あそぶ」を感じられましたか?
4月27日、KURKKU FIELDSにて、イタリア在住の野草研究家・林由紀子さんをお招きし、「イタリアの野草文化に学ぶ、自然とつながる豊かな暮らし」をテーマに、食と暮らしを見つめ直すきっかけをつくるスタッフ向けのイベントを開催しました。今回のイベントは、スタッフのひとりである中村が、かつてイタリアに滞在していた際に出会った林さんとのご縁がきっかけとなって生まれたものです。
こんにちは。マーケットチームの土井です。心地よい春風を通り越し、最高気温は25度に届きそうな夏日となった4月11日、12日の2日間。千葉県旭市にあるピーナッツブランド「Bocchi」を舞台に開催されたイベントは、単なるマーケットの枠を超えた、ものづくりへの拘りと地域の誇りに対する熱量に溢れた特別な空間となりました。
今年の1月に循環・環境チームに入社した、生き物が大好きな山﨑新太くん(以下:アラティー)と場内を歩いていると、どこからか「ビーン」と特徴的な鳥のさえずりが聞こえました。隣にいたアラティーはすぐに、近くの木でカワラヒワが鳴いていると気がつきました。「意識していなくても、目や耳が鳥を追いかけて、声を聞こうとしているんだと思います」と彼は言います。そんな生き物に寄りそった視点で場内にあるビオトープを見てみると、水の中にもまた、これまで気がつかなかった世界が広がっていました。
去年新卒で入社し、循環・教育の2つの部門に所属する西村さん。循環の現場では土や植物と向き合い、教育の現場では子どもたちと関わる。そんな毎日を通して、自然にも人の育ちにも、同じまなざしで向き合っている。素直さの奥に静かな熱を秘め、まっすぐ語られる言葉の端々から、彼女の誠実さが伝わってくる。
朝、場内を一周しながら草の伸び具合を確かめ、設備に異常がないかを見て回る。草刈り、設備管理、清掃、動線づくり。KURKKU FIELDSを訪れた人が気持ちよく過ごせるように、そして働く人たちが動きやすいように、目立たないところをひとつずつ整えていく人たちがいる。そんな役割を担うのが、2025年1月に施設管理部へ入社した川名さん。
KURKKU FIELDSを訪れた人が最初に出会う場所・インフォメーション。場内案内の窓口でありながら、そこにはよく笑い声が響いている。ここは、場内を案内するだけでなく、人とKURKKU FIELDSとの関係が始まっていく場所でもある。そんな役割を担っているのが、白井さんだ。
はじめまして。2月からKURKKU FIELDSに入社した磯部です。突然ですが、みなさんはKURKKU FIELDSで好きな場所はありますか?農業、食、アート、宿泊、サステナブル……この場所を形づくるキーワードを並べると盛りだくさんです。入社して2か月の私は、好きな場所を聞かれると「うーん……」と考えこんでしまいます。
みなさん、こんにちは!アートとライブラリー担当の金坂です!新緑があちこちに顔をのぞかせる3月。KURKKU FIELDSがある木更津市をはじめとする地域では来年開催予定の「房総国際芸術祭 アート×ミックス2027」に向けたプレイベントが開催されました!今回は、その時の様子をお届けします。
太陽からはじまる循環のベースは水と土が育んでくれる自然の恵み。有機農業・酪農・養鶏。このすべてをクルックフィールズ敷地内に有することで生まれる「循環」があります。ここで育てられるオーガニック野菜は、私たちを「食」の世界へ導き、楽しませてくれます。
クルックフィールズでは、エネルギーや土、水の循環の仕組みを作り上げています。それは、人と自然が共生できるようにするための仕組みづくり。ぜひ、人が自然とともに生きる「本質的な喜び」や「いのちのてざわり」を、クルックフィールズに感じに来てください。


クルックフィールズで活動するスタッフの解説を聞きながら広大な敷地の中を巡るフィールドツアー。オーガニックファームやエディブルガーデン、牛やヤギなどの牧場、環境に配慮されたサステナブルな仕組み、そして調和するように並んだアートや建築。ここで奏でられる多様な命の循環を感じることのできるツアーです。

木や草花が生い茂る土の下に、ひっそりと隠されたように存在し、洞窟のように横たわる地中図書館。土の中の微生物と共生して植物や野菜が成長するように、地中に潜り込んで本と出会い、知を蓄え想像する力を養う。再び大地を踏みしめ、未来へと進むために。「地中図書館」は、自然の叡智を学びながら、想像力豊かに未来へと向かう、そんな人々の支えになるような場所を目指します。

クルックフィールズで育つ牛や羊は、ミルクやチーズをつくるために育てられている動物たち。酪農場で放牧されている動物の赤ちゃんとのふれあいをお楽しみいただけます。
※ 混雑時には小学生までのお子様を優先としてご案内させていただく場合がございます。

クルックフィールズ場内で収穫した新鮮な野菜やハーブをふんだんに生地にのせ、薪窯で焼き上げます。ベーカリーで作る天然酵母のピザ生地に野菜やソーセージをのせて、ぜいたくな時間を一緒に楽しみましょう!お子さま連れはもちろん、大人だだけでも楽しめます。

「季節ごとの自然の恵みを五感で楽しむ感謝祭」をテーマに定期開催している、クルックフィールズの屋外体験型フェスティバルです。農場の旬の収穫物を使ったフードや親子で楽しめるワークショップ、彩り豊かな音を奏でるミュージシャンによる野外ステージの生演奏など、さまざまなコンテンツをご用意しています。

クルックフィールズでは、持続可能な未来の実現に向けて、一次産業から六次産業化を目指し、さまざまな取り組みを行っています。有機農業や自然エネルギーの利用、酪農場から出る動物のフンを堆肥として再利用するなど、私たちのサステナブルな取り組みを、学生や企業のみなさん向けに、幅広く教育プログラムとして提供しています。

場内には大切に守られている森や池、原っぱなど多様な環境があり、植物や虫、鳥などたくさんの生き物が生息し、いつでも観察できます。ぜひ季節ごとに虫取り網や水槽をご持参して場内を駆け回ってみてください。豊かな土地に宿った『いのちのてざわり』を感じていただけることと思います。