2021.01.03

水牛のモッツァレッラを日本で作る

[なぜ?そんな事を、、]よく聞かれます

昔は仕事も結婚相手も選べなかった…現代の私たちは自由に選べるので大変なのかもしれません

実家が商売をしていて経済的には問題なく過ごしていましたが

[これでは死ねない]と思う自分がいました

[なりきれなかったのです]

では何を生業として生きていくのか? 東京の立川の駅ビルの本屋さんで手に取った一冊の本を見た時

ビックリすることが起きました

頭で考えるよりも先に胸が叫んだのです

[これだ!]と、、その本にはイタリアの田舎の人々は

[良い卵や牛乳]は幸せに暮らす動物たちから生みだされたもの、それが良いものという価値観で生きている、、みたいなことが書いてあり

私の中にいたもう1人の自分、今の仕事では死ねないと思っていたもう1人の自分が[これだ!]と叫んだので

[これで死のう]と決めたのです

ではどのような良いものを作っていくのか?

その本には[南イタリアが本場の水牛のモッツァレラは首都のローマにもっていくだけで風味が変わってしまう]とあり

食べたことがなかったけど

水牛のモッツァレラを日本で作ることにしたのです