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2021.07.14

皆川明 × 原川慎一郎 × 小林武史 “創る暮らしを体感するvilla” 「COCOON(コクーン) プロジェクト」が始動!2022年春オープン予定。

株式会社KURKKU FIELDS(以下「KURKKU FIELDS」)は、千葉県木更津市で運営するサステナブルファーム&パーク「KURKKU FIELDS」(クルックフィールズ、以下「本施設」)に、2022年春開業を目指し、新たな宿泊施設「COCOON(コクーン)」の開発を進めます。

「COCOON」プロジェクトの総合ディレクターは、ファッションデザイナーの皆川明さん、食のディレクターは料理人の原川慎一郎さん、そして総合プロデュースは音楽家でありKURKKU FIELDSの総合プロデューサーでもある小林武史が担当します。

2019年11月の第1期オープン以来、クルックフィールズ は育てる・作る・食べる・循環する、といった “ひとが本質的に生きる心地よさと喜び”を感じていただく場所として段階的に場内の開発を進めてまいりました。KURKKU FIELDSの考えるサステナブルなこれからの暮らし方、生き方をより深く体験できる場として宿泊を捉え、贅沢なしつらえや特別なサービスではなく、自分がそこに泊まることで日常では体験できないことが感じられる場所として、この「COCOON」プロジェクトを立ち上げました。皆川さんが、本プロジェクトリーダーとして、コンセプトデザイン、設計、デザイン監修まで総合的にディレクションします。そして「COCOON」の目指す”能動的な宿泊体験”の核となる食のコンテンツ開発を原川さんが担当します。


■COCOON(コクーン)
“自然環境と暮らしが繋がりを持ち、そこに生まれる時間が生活の喜びとなる”というコンセプトでこの場は営まれます。手間と時間の中で感じる自然と共生する想いが、日々の暮らしの新しい視点となればと思っております。

*“COCOON (繭)”の形をした宿泊施設は、古代から人の営みと繋がりの深い繭の形から着想しています。

 


今回「COCOON」プロジェクト始動に向けた3者による鼎談記事をKURKKU FIELDS広報誌にて掲載いたしました。今後の開発状況も踏まえ、定期的な情報発信を予定しています。

皆川明 × 原川慎一郎 × 小林武史の鼎談ページはこちら

KURKKU FIELDS場内で7月22日頃から配布予定の
タブロイドマガジン「KURKKU FIELDS Story vol.3」から

■皆川 明
1967年東京生まれ。「minä perhonen (ミナ ペルホネン)」デザイナー。
時の経過により色あせることのないデザインを目指し、想像を込めたオリジナルデザインの生地による服づくりを進めながら、インテリアファブリックや家具など暮らしに寄り添うデザインへと活動を広げている。また、新聞・雑誌の挿画なども手掛ける。

■原川 慎一郎
静岡県生まれ。「BEARD」オーナーシェフ。
渋谷「コンコンブル」で修行後渡仏。2012年に目黒「BEARD」をオープンし話題となる。神田「ザ・ブラインド・ドンキー」を経て、2020年長崎県雲仙市に移り住み、「BEARD」を再オープン。岩崎政利さんが守り継いできた在来種の野菜を軸に料理を発信している。

■小林 武史
音楽家、KURKKU FIELDS総合プロデューサー。
日本を代表する音楽プロデューサーであり、持続可能な社会に向けた活動を担う非営利団体〈 ap bank 〉の設立や、そのコンセプトの実践の場として〈 kurkku 〉を立ち上げるなど、サステナブルな社会への取り組みにいち早く先鞭をつけてきたプロデューサーでもある。

■KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)について
2010年千葉県木更津市に「農業生産法人耕す(以下「耕す」)」を設立し「耕す木更津農場」を開場、約9万坪(30ha)の広大な土地からなる農場は「次の世代にも使い続けられる農地」を目指して有機野菜の栽培と平飼い養鶏を10年以上続けてきました。2019年、30haの広大な「耕す」農場を舞台に、クルックとして培ってきた消費や食のあり方を「農業」「食」「アート」の3つのコンテンツを軸に提案する、サステナブル ファーム&パーク「KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)」として2019年11月2日(土)に第1期オープン。「FARM」「EAT」「ART」「PLAY」「STAY」「NATURE」「ENERGY」の7つのカテゴリーに分かれた魅力溢れるコンテンツをご提供いたします。