2021.07.20

#2 お知らせづくし

あまりにバタバタしておりまして、コラムに戻ってくる余裕がありませんでした。すいません。

戻ってくるきっかけが、3月11日にTBSで放送した「音楽の日」に続く、7月17日に放送した同番組でして、ワンパターンのようでもありますが、この2回の番組出演が「実は繋がっていたんだ!」とわかっていただけるところまでたどり着くために、なかなかのエネルギーを費やしてきたわけです。

そんなこんなで、いろいろ忙しかったという事なんですよね。

7月17日「音楽の日」でのBank Bandのパフォーマンスは、もちろん一生懸命やりましたし、納得のいく内容だったと思っていますが、それ以上に緊張感のある発表を同日19時に公表した「ap bankからの3つの重要なお知らせ」でした。これが僕にとって、僕の周りのスタッフにとって、随分と長い時間をかけてたどり着いた重要なお知らせだったわけです。

読まれた方もいらっしゃると思いますが、ざっくりと3つの内容をあげると、

1. Reborn-Art Festival 2021-22の音楽コンテンツとして、8月29日(日) に宮城県石巻市で、櫻井和寿と小林武史による「ワン・バイ・ワン・プラス~10年目のフレームより~」と題したライブを開催。

2. 9月29日(水)に、Bank Bandのニューアルバム「沿志奏逢4」をリリース。

3. ap bank fes’21 秋開催予定

詳しくはこちらに掲載しています↓

https://www.apbank.jp/news/ap-bank_oshirase0717/

この3つの発表にたどり着くと言うのは、コロナ禍の折、しつこく繰り返すようですが、なかなかのエネルギーを使う作業がありまして、しかも発表している限り、僕の場合、僕の頭の中には、すでにかなりの充実した音楽的な喜びや豊かさが描かれておりまして(僕が「楽しみにしていただいて大丈夫」と、太鼓判を押させていただきます。まぁ自画自賛ですが)、そこにアーティストやスタッフも含めた、大小さまざまなチームプレイとなって、それを現実に落とし込んでいくための調査と準備と実行という作業と、何より読み切れないコロナの状況の中、先をどう読むのかという、あり得ない程ややこしい判断も加わり、頭の中に「コバヤシマトリクス」という蜂の巣が変形したようなものが出来上がったような妄想とともに、7月17日の情報解禁日を迎えたものでした。どこにたどり着いていいのかわからない文章になってきましたね、、、

そして本日、ap bankからの発表とは少し間を空ける形で、今年KURKKU FIELDSで初めてとなる音楽ライブの発表もさせていただきました。今日発表したKURKKU FIELDSの情報は、KURKKU FIELDSのインスタに書きましたので、ぜひそちらも読んでみてください。

https://www.instagram.com/p/CRi10-aMVwA/?utm_source=ig_web_copy_link

というわけで、振り返るだけでも大変なお知らせを作ってきました。実はまだいくつか続くのですが、、、

とにかく一回のコラムでは書き切れない、いろんなエピソードがあるので少しずつ。

今日は、いかに大変だったか、というだけでした(笑)

次はあまり間を空けずにブログを上げていきますね。